G1 SUPERCARD開催のマジソン・スクエアガーデンとは?

2019年2月15日記

 

G1 SUPERCARD,マジソン・スクエアガーデン,

 

2019年4月に開催される新日本プロレスとROH合同興行「G1SUPERCARD」の会場となるマジソン・スクエアガーデン。一体どういう場所?

マジソン・スクエアガーデンとは

マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden、略称:MSG)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区の8番街と31-33丁目にあるスポーツアリーナおよび、エンターテイメント会場である。単に "Garden" とも呼称され、日本語表記の記事ではマジソン・スクエア・ガーデンと表記している記事もある。2万人収容のスポーツアリーナと、5千人収容のシアターなどで構成されている。当初の建物はマディソン・スクエア公園の北側に建てられたことが、名前の由来である

 

マジソン・スクエアガーデンは、プロレス的に見れば世界最大のプロレス団体「WWE」のお膝元。ビッグアリ―ナで規模でで言えば横浜アリーナ、格で言えば日本武道館といったところ。

 

WWEでは、あの「レッスルマニア」の発祥の地。記念すべき1回目、10回目、20回目と節目の際にはこの地で開催されました。ちなみに19回目の「レッスルマニア19」ではスタジアムでの開催で40,000万人以上を動員。一方マジソン・スクエアガーデンは、20,000万人行くか行かないかの会場動員。マジソンでなく、他のスタジアム興行でたくさん集客出来るのに、あえて節目でまたマジソン・スクエアガーデンにあえて戻るという選択はWWEがこの会場を如何に大事にしているというのが垣間見えます。。

 

最近ではPPV規模の開催はなくハウスショーでの使用が主。日本でいえば地方巡業。それでも会場をパンパンにしてしまうのですから恐れ入るところ。

 

そんなWWEとしてメモリアル的な会場にも関わらず、新日本プロレスがあえてそこを攻めるという選択肢をしたという事実は、本当に大きいし重いと思います。ましてや「G1 SUPERCARD」が行われるのは、「レッスルマニア35」が行われる「レッスルマニアウィーク」真っ只中。まさに興行戦争といってもいいのでしょう。

 

「G1SUPERCARD」はチケットがすでに12,000万枚売れたとのことですが、まだ残っているチケットが捌けるかというと難しいところか。やはりAEW勢の参加が無いと考えると厳しいか。それだけケニー・オメガ・ヤングバックス勢の「THE ELITE」の世界規模の人気ぶり。そしてAEW旗揚げ戦「DOUBLE or NOTHING」のチケット4分で完売などをみると、これから発表される対戦カード次第ですがどうなるか。

 

ライオンマークの真価の見せどころ−−−。

 

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