天龍源一郎「TBSちゃきちゃき大放送」で話した裏話

2019年2月19日記

 

天龍源一郎,TBSラジオちゃきちゃき大放送,裏話

 

TBSラジオ「TBSラジオちゃきちゃき大放送」に出演。裏話を披露しました。個人的にラジオリスナーでTBSラジオばかり聴いていて、天龍さんの色々な話が伺えてラッキーでした。
簡単ですが文字起こししてみたので参考にどうぞ。ちなみに天龍さんが語る「鶴田論」が興味深いものが。そして麻酔無しの手術の話とか、さすがでした(苦笑)。

 

 

相撲論

「大鵬さんは、おおらかで声を荒げたたり人を叱っていたのは見たことない」

 

「大鵬さん、常に手玉に取られていた」

 

「現役で強かったのは、輪島さんや北の海さん」

 

「千代の富士さんとは3勝1敗。僕の方が強かった」

 

プロレス論

「相撲は勇み足でも不戦勝でも拍手してくれたが、プロレスは攻防を見せないと『コノヤロー』など言われて戸惑った。」

 

「最初はひたすら受け身の練習。受け身はダメージを分散させるため」

 

「大仁田厚の一連の抗争は失敗だった。。。盛り上がったけども。」

 

「神取選手との件。俺は『手加減しないよ』と伝え、本人は『心は十分です』と」。

 

「ザ・グレート・カブキがコーチだった。受け身などが下手だった。アドバイスしてくれる先輩が増えて結局戸惑う。馬場さんがカブキ
に指示してある種防波堤になってくれた」

 

「『5年ぐらいで上手くなったら苦労しないよ』とアドバイスされた」

 

「試合が終わった後、ザ・グレート・カブキさんと馬場さんの文句を言っていた(笑)。盛り上がりましたよ(笑)」

 

「越中選手には世話になりましたよね。WAR旗揚げの時に、横浜アリーナを取っちゃった。やらざるを得ない。1万人以上入る会場で困った。その時に越中たちが来るっとなったらチケットが何千枚も売れた。

 

鶴田論

「独特のバネ・跳躍力があった」

 

「プロレスに対してのセンスがあった」

 

「コンビを組んでいるときは、僕が受け身になり、敵を攻める時はジャンボに任せていた」

 

「二人のある種の役割分担があった」

 

「ジャンボは試合の朝にゴルフ、試合前にバスケットボールなどをしたあとに平気で20分ぐらい試合をしていた」

 

スタンハンセン論

「ハンセンは目が悪かった。」

 

「フットボールをやっていたのでスタミナが凄かった」

 

「技の数が多くないから攻めっぱなし」

 

脊柱管狭窄症を患った時の話

「麻酔無しで手術を受けたことがある」

 

「術後、退院した後に縫ったところが化膿してしまった。再手術で入院。そしたら麻酔が効かなかった。が、格好がふんどし姿になっていたから『「面倒だからやっちゃってください』と。『我慢します』と言いながら手術をやってもらったんです。点滴に麻酔薬を入れながらだったが、3時間効かなかった。傷口をえぐったり、ホチキスで縫う『ガチャンガチャン』などの術中の音が全部聞こえた。術中は痛かったです(苦笑)。歯を食いしばる痛さでした(苦笑)

 

 

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