新日本プロレス G1クライマックス29 2019.8.12 日本武道館 試合結果

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新日本プロレス、2019年8月12日開催の東京都・日本武道館3連戦「G1クライマックス29」最終日・最終戦の試合結果ページです。

 

「G1クライマックス29 優勝決定戦・飯伏幸太vsジェイ・ホワイト」は、外道の介入がありながらもカミゴェ2連発で飯伏の勝利!初優勝!

 

「オカダ・カズチカ&棚橋弘至vs鈴木みのる&ザック・セイバーJr」のセミファイナルは、なんとみのるがオカダをゴッチ式パイルドライバーで衝撃のピンフォール!試合後、IWGPヘビー級王座挑戦表明!

 

「石井智宏&YOSHI-HASHI&KENTAvsバッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア」の6人タッグマッチは、KENTAがCHAOS勢を裏切り、まさかのバレットクラブ入り!制裁に現れた柴田勝頼に攻撃を食らいも、最後は返り討ちのPK!

 

 

大会DATA
大会名:「G1クライマックス29 優勝決定戦」
開催日時:2019年8月12日(月・祝)
観衆:12,014人(超満員札止め)

 

試合結果
第一試合

15分1本勝負

 

○クラーク・コナーズ&カール・フレドリックス
(9分53秒、逆エビ固め)
成田蓮&●辻陽太

 

逆エビ固めでクラーク・コナーズのギブアップ勝ち

 

第二試合

20分1本勝負

 

○ジェフ・コブ&獣神サンダーライガー&タイガーマスク
(7分36秒、片エビ固め)
ランス・アーチャー&タイチ&●金丸義信

 

ツアー・オブ・ジ・アイランドからの片エビ固めでジェフ・コブのピンフォール勝ち

 

第三試合

20分1本勝負

 

○ウィル・オスプレイ&SHO&YOH
(7分57秒、片エビ固め)
●高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ&石森太二

 

ストームブレイカーからの片エビ固めでウィル・オスプレイのピンフォール勝ち

 

第四試合

20分1本勝負

 

ジュース・ロビンソン&○トーア・ヘナーレ
(6分19秒、エビ固め)
ジョン・モクスリー&●海野翔太

 

TOAボトムからのエビ固めでトーア・ヘナーレのピンフォール勝ち

 

第五試合

30分1本勝負

 

内藤哲也&EVIL&○SANADA&鷹木信悟&BUSHI
(8分56秒、体固め)
真壁刀義&後藤洋央紀&矢野通&●本間朋晃&田口隆祐

 

ラウンディングボディプレスからの体固めでSANADAのピンフォール勝ち

 

第六試合

30分1本勝負

 

バッドラック・ファレ&○タマ・トンガ&タンガ・ロア
(8分35秒、体固め)
石井智宏&YOSHI-HASHI&KENTA

 

体固めでタマ・トンガのピンフォール勝ち、KENTA衝撃のバレットクラブ入り!

 

セミファイナル

30分1本勝負

 

○鈴木みのる&ザック・セイバーJr
(15分27秒、体固め)
●オカダ・カズチカ&棚橋弘至

 

ゴッチ式パイルドライバーからの体固めで鈴木みのるのピンフォール勝ち、鈴木みのるがIWGPヘビー級王座挑戦表明!

 

メインイベント G1クライマックス29 優勝決定戦

時間無制限1本勝負

 

○飯伏幸太<Aブロック1位>
(31分01秒、片エビ固め)
●ジェイ・ホワイト<Bブロック1位>

 

カミゴェ2連発からの片エビ固めで飯伏幸太のピンフォール勝ち、飯伏がG1クライマックス初優勝!

 

 

飯伏幸太のマイク締め

このG1は、僕にとってホントに人生でも一番大切な1ヶ月になりました。
去年、僕は決勝で負けることになりました。でも、今日、こうやって1年ぶりにまた決勝のリングに立つことができて、そして、そこで勝つことができて、ホントにうれしいです。
でも、これは、今回出場した20名、そのほか全選手が頑張ったから、こうやってこの武道館、満員にすることになったと思います。何回も言うけど、僕はここで、去年のリベンジを果たすことができて、最っ高〜にうれしいです!

 

こうやって、ドンドンドンドン新日本プロレスを、みんなで大きくして行きたいです。わかります。僕が言うことじゃない。でも、僕に言う権利が回って来たんで、言わせてもらいます。もう1回言います。こうやって、みんなで! みんなで! 新日本プロレスを、プロレス界を、盛り上げて、行くぞーー!
これから新日本プロレスは新しい時代に進みます!みんな、一緒について来て下さい。今回は、ホントにありがとうございました!
また、次のG1も、よろしくお願いします!

 

 

KENTA、衝撃のバレットクラブ入り!柴田勝頼が!!

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